名器の品格 BLACK LABELの使用感レビュー!【買ってみた】

オナホ全般
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「名器の品格に新作が出たらしい…」

「Black Labelってなんだ?レビューないの?」

「Black Label購入前に使用感が知りたい!」

先日あの名器の品格に新作が登場しました。

その名も「名器の品格Black Label」!

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コイツを先日購入して一通り使ってみました。

ここでは実際に使った感想、レビューをまとめていきます!

  • Black Labelと旧作との違いは上付き下付きの融合
  • 潰されて包み込まれる刺激がヤバい
  • 膣の再現性の高さはトップクラス
  • デメリットはベトベトさ?

この辺りを解説しました。

これから購入を考えてる人の参考になればと思います!

名器の品格Black Labelのサイズ感・手触り

ということで早速開封していきます。

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注文はいつもおなじみNLS。

ここからなら無地段ボール、伝票の名前もいじれるので安心です。

開封したものを並べていきます。

  • 名器の品格Black Label本体
  • 桐箱
  • ミニローション
  • ミニパンフ
  • 明細書
  • オナホ入れる用袋

名器の品格は昔から入ってる箱が何と木製の桐箱!

かなり高級感があるとともに収納も楽になるので地味にありがたいですね。

あと1回分のミニローションも付いてきました。

オナホはローション必須なのでまだ持ってない人はボトルで買っておくといいでしょう。

そして特徴なのはミニパンフ!

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名器の品格Black Labelの特徴がこれでもかというほどかかれています。

これを見てから使えばより気持ちいい使い方ができるでしょう。

名器の品格のサイズ感

そしてサイズ感ですがやはりそこそこ大きめです。

  • 全長:約22センチ
  • 幅(亀頭):約11センチ
  • 重さ:約800g

普通の小型オナホは大体300g~400g程度なので倍ほどの重さがありますね。

この重さやデカさが後述する膣内の再現に繋がってるわけです。

手触りはかなりモチモチ

サイズはかなりありますが手触りはかなり柔らかいです。

ぐーんとかなり引っ張っても千切れることなく伸びてくれます。

外側が固いのかと思ってたんですがそんなことなかったですね。

あと実は外側と膣、つまりチンコが直接触れる部分は少し違う素材になってます。

いわゆる2層構造でこれによってリアルな膣感が出てるわけです。

名器の品格Black Labelを実際使ってみてレビュー

ということでいよいよ名器の品格Black Labelを使って行きます。

ローションをたっぷり垂らしていざ挿入!

 

 

これは「生」!?

 

 

第一印象はこんな感じでした。

中の圧迫感、膣のゾリゾリ感、このあたりがリアルな膣にそっくりなんです!

無理やり締め付けるわけでもないこのちょうどいい圧迫感はさすが名器の品格といったところ。

刺激がとても丁寧

名器の品格BlackLabelは膣内を精密に再現しているオナホ。

ということもあってとても刺激が丁寧です。

チンコに入れてストロークするときこする場所によって刺激が変わるんです。

断面図はこう。

膣の細さだけじゃなくて壁にあるイボの配置、数など同じ場所は一つとしてないんです。

なので素早くシュッシュッとしごくよりもゆっくりストロークするとこの感覚がよく味わえます。

まさしく本物の膣をほぐしながら突き進んでる感覚になるのでめっちゃ興奮もしますよw

温まるとさらにリアル感アップ

そのまま挿入してしごいてると摩擦熱でホールがほんのり温かくなってきます。

そうなると内部のうねり、絡みつく感じがかなりアップします!

中のヒダが生き物のようにというと大げさかもしれませんがかなり動きが出てくるんですね。

なのでよりリアルさを求める場合はオナホウォーマーも買っておくといいかもしれません。

こういうやつです。

ということで気持ちよさを最大限発揮させるには、

  • ホール内部を温める
  • ゆっくりストロークする
  • ローションをたっぷり使う

こんな感じになります。

実際使うときは参考にしてみてください。

⇒名器の品格 BLACK LABELの購入ページを見る

旧作の名器の品格との違いはこの4つ

名器の品格はこれまでにいくつかシリーズを販売しています。

今回はその中でも特に売れた、

「名器の品格・上付き」

「名器の品格・下付き」

との違いについて解説していきます。

  1. 穴の位置・方向の違い
  2. 1層構造、2層構造の違い
  3. 内部構造の再現度の違い
  4. 本体の柔らかさの違い

僕も一応上付きを購入して使っていたんですが数年前のことなので処分しちゃいました…

ただその記憶を辿りながら色んな情報を元に比較してみましたよ!

1、穴の位置・方向の違い

まず1つ目は穴の位置や方向の違いです。

これは旧作と違ってBlack Labelは穴の位置が中間に修正されたからです。

旧作の上付き、下付きという名前はその名の通り膣のついてる場所に由来します。

上付き

下付き

断面図を見ると分かりやすいですね。

下付きの場合は若干挿入口から下にグッと下がってるのが分かると思います。

なんですが今回のBlack Labelはこのどちらのポジションも採用されませんでした。

挿入口の所がまっすぐになってるのがわかります。

そこから少し上に進んでまた元に戻るという感じ。

これはほかのオナホにもよく見られる構造でまあベーシックな感じ。

上付き、下付きのどちらでもなくなりより万人に合うようになったといえるでしょう。

2、1層構造、2層構造の違い

2つ目は1層構造、2層構造の違いです。

膣内でチンコに触れる部分がBlackLabelだと2層になってるんです。

これも断面図を見れば一目瞭然ですね。

旧型は手で持つ部分と同じ素材で作られていますが新型は中だけピンクになってます。

これが2層目の素材になっているわけです。

2層構造のメリット

2層になることによりよりこだわった膣内を作れるのが大きなメリット

外側と同じ素材だとなかなか複雑な構造、感触を作れないんですよ。

手の持ちやすさなどと膣内の気持ちよさの両立ができないというわけ。

 

膣内をもっとねっとりさせたい…

でもそうすると外側の手触りがベトベトになっちゃう…

 

こういう問題があるので際立ったことができないんです。

でも別の素材にすることで膣内の気持ちよさに特化した素材、感触をつくれるということ!

より快感を追求した結果の2層構造ということなんですね。

3、内部構造の再現度の違い

3つ目は内部構造の再現度の違いです。

これは内部の構造の精密さが大きく違っているからです。

旧型

BlackLabel

断面図を見ると中の構造がかなり違いますね。

BlackLabelは子宮口やGスポ、縦ヒダ、筋突起など細かく分けて作られています。

旧型も細かいですがここまで別れてはいません。

この内部構造の違いによって生み出される刺激が旧型との大きな違いになっています。

4、本体の柔らかさの違い

4つ目は本体の柔らかさの違いです。

これはサイズの違いによる肉厚の変化が理由です。

2つの大きさを比べてみるとこんな感じ。

だいぶ違いますよね!

これによって触った時の沈み込む感じも新型が大きいです。

これは挿入した際のチンコの圧力にも大きくかかわってきます。

圧力が強くなるので包み込まれる感覚が強化されたのが新型ということ。

旧作と変わっていない所

逆にBlackLabelになっても大して変わっていない部分というのもあります。

それがこちら。

  • まったり系の刺激
  • 膣内の再現
  • リアルな外見

刺激はどちらも大まかに分類するとまったり系。

圧力でイカせるタイプではありません。

そして内部の構造に変化はありますがどちらも膣内を再現していますね。

そしてマンコのビラビラまで再現している外見も両方同じ。

ぱっと見はそこまで変化がないのが今回のBlackLabelになります。

名器の品格BlackLabelのメリット・デメリット

名器の品格BlackLabelにはいいところはもちろん、よくないところもあります。

それをここではメリット、デメリットに分けて紹介!

何が優れてるのか気になる方は要チェックです!

BlackLabelのメリット

  • 膣内の感覚をしっかり味わえる
  • 大きいので包まれる感覚が強い
  • とにかくリアル

ということでまずはメリットを紹介。

やはり一番の良さは忠実に再現された膣内でしょう。

ここまでしっかり細かく再現されたオナホはなかなかありません。

そしてサイズがオナホの中でも特に大きいので包まれる感覚、圧力もトップクラス。

外見も内面もかなりリアルに作られてるので視覚的な興奮もあります。

これだけ書くとよくありがちな感じですがそれをかなり高いレベルで整えてるのがこの名器の品格BlackLabelということなんですね。

BlackLabelのデメリット

  • 触ると結構べたつく
  • サイズが大きくて固定しにくい

デメリットとしてはこのあたり。

BlackLabelはオナホ特有のオイルブリード(工場出荷時につく油)が少し強め。

そのせいで手で触ったときや1回洗ったくらいじゃベタベタが残ります。

オナシュットやオナクリーンでさらさらにしておくと気持ちいいですよ。

さらにサイズがかなり大きいため手で持ってしごくのに少し苦労します。

圧力の由来にもなってるんですが半面扱いにくさにもつながっていたりするわけです。

名器の品格Black Labelの最安値販売店を調査

名器の品格Black Labelは色々なところで取り扱いがあります。

そこで気になるのはどこが一番安いのか!

僕が購入時に調査したことを再調査して価格をまとめてみました。

ぜひ購入先選びの参考にしてください。

ブラックラベルの最安値販売店は…

AmazonNLSM-ZAKKAエムズ
価格(税込)なし8228円8228円8228円
送料なし0円0円0円
ポイント還元なし246円1000円374円
合計なし7982円7228円7854円
A-マーケット通販大魔王ホットパワーズadult-q
価格(税込)8228円8228円8228円4400円
送料0円0円0円980円
ポイント還元なし164円224円なし
合計8228円8064円8002円5380円

ということで調査の結果adult-qが最安値ということが分かりました!

基本8228円の所を驚異の4400円という驚異の低価格で売られていました。

ちなみに調査方法は「名器の品格Black Label 通販」での検索結果を上から8サイト分抽出して比較しました。

この方法ならメジャーな通販店は抑えられるだろうという考えです。

adult-qからの購入は危険!?

ということで最安値は判明したんですが注意点が一つ。

adult-qの危険性です。

まず値段が異常なまでに安い。

他の通販ではどこも8000円を割るどころかピッタリ8228円なのにその半額は少し安すぎます。

会社の住所がおかしい?

とこんな感じで疑問をもって調べてると住所もおかしなところが出てきます。

サイトには広島市のこの住所が記載されてるんですがこれをグーグルマップで見てみると…

ただの民家なんです。

マップの更新が遅れてると考えたとしてもここに商業オフィスが建つようには思えません。

さらにサイトの住所と運営者名の所は画像になっていて検索でヒットしないようになっています。

なんでこんなことするのは不明ですが僕はちょっと怪しさを感じました。

あなたが4000円の利益とこれらの不安要素を天秤にかけてどちらを重視するかで購入先を決めるといいでしょう。

➡adult-qの購入ページを見る

実際に購入したのはNLS

僕が実際に選んだ販売店はNLSです。

僕自身で買った安心感というのもありますが商品説明が丁寧。

オナホの切断や動画の撮影までして詳しく説明してくれています。

NLSは2000年から20年以上運営してる老舗でもありますからそこも安心感ありますね。

そういうこともあってかおそらく名器の品格Black Labelが一番買われてるのがココ。

これは口コミの数から判断できます。

まだ発売直後なので少ないですがNLSには6件口コミがあります。

一方他の通販店は…

多くても1つという感じ。

これは他のオナホでもそうで、見比べると毎回NLSが一番なんですよね。

ということで僕が最も信頼している通販店ということになります。

購入先の参考になれば幸いです。

➡名器の品格 BLACK LABELをNLSで見る 

【まとめ】名器の品格Black Labelのレビュー総合

サイズはかなり大きめ、重さもある

■使用感レビュー

  • 包み込まれるまったり刺激が最高
  • ゆっくり出し入れするとより強く膣の変化が楽しめる
  • 温めるとさらにうねる感覚がある

■旧作との違い

  1. 穴の位置と方向
  2. 1層、2層構造の違い
  3. 内部構造の再現度
  4. 柔らかさ、手触り

最安値はadult-qだが安全性を考えるとNLS

ここまでをまとめるとこうなります。

まったり系の刺激が好きな人にはたまらない一品だろうなという感じですね。

まったりでありつつイキにくいということはないちょうどいい感じ。

名器の品格自体色々出てますがその中で決定版といっていい出来だと思います。

ぜひ気になった人は手にしてみて究極のまったり刺激を楽しんでみてください!

⇒名器の品格 BLACK LABELの購入ページを見る

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